umbrella_process blog

‘音楽’ カテゴリーのアーカイブ

11/9(wed) ライブ出演します

2011年11月04日

直前の告知になってしまいましたが、即興デュオ・トレマーズ ( Pf: Takuro Hishikawa a.k.a umbrella_process / Dr:  Daisuke Tanaka a.k.a ottottooo ) としてライブ出演することになりました。共演者が強者なので、まぁゆるくやろうかなと思います。普段は二人のトレマーズですが、頼もしい助っ人も来てくれる予定。場所は伊丹のライブバーです。最近SuperColliderのプログラミングはぜんぜんできていないけど、代わりにちょくちょくピアノを弾く機会をもらえてありがたいです。

“Improvisation & Songs”
ACT: DEJA-VU/他

start 19:30 / open 19:00
charge ¥1,000

@ Live Bar ALWAYS

たぶん、またこの曲やると思うです

10/9(sun) ライブ出演します

2011年09月14日

即興ユニット「トレマーズ」のピアノ担当として出演します。童謡のカヴァーやオリジナル曲を演奏します。自作曲「ZXR1ZGUgMjAxMS0zLTI2」の演奏の際はSuperColliderも使います。お、そう言えばライブ用にコード修正しないと…。

会場は名古屋の「金山ブラジルコーヒー」お近くの方は、お気が向きましたら、ぜひ。

演奏予定の1曲の練習バージョンをアップしました。

SoundCloudでお気に入りのAmbient / Electronic / IDM

2011年07月30日

タイトルに挙げたジャンルに当てはまらないと思うんですが、あえて。いまSoundCloudでお気に入りのアーティスト紹介です。

MADEGG

最近自分の中でのヒット率が高いです。リズム感に新しさを感じます。Bunkai-Keiからのリリースもいい感じです。

IP(identity problem)

音がとにかくヤバい!音圧は別に高くないのに、空気の密度感がすごい。リズムもいまっぽい

Øystein Jørgensen

良質なアンビエント。うん、こんなのが好きなんです

sanmi

毎回実験的な音で楽しませてくれます。

Yoshihisa_Irie

a.k.a Irish, JohnIll. SoundCloudができる前から聴いてますが、色褪せないというかどんどん面白くなってます。Turntable.fmでかけたらすごいウケた。あのサービス復活しないかなぁ。

最後に近況など…。サラリーマンを辞めて独立してWeb屋やってます。忙しいです。SuperCollider全く起動してない…。気合入れてブログ書くのも無理だと悟ったので、たまに10分で書ける内容のアップを目指します ;-)

自宅が仕事場なので、音楽聴き放題です。最近ダブステップにはまりかけ。またダンス系のオススメも記事を書こうと思います。

新曲公開 “ZXR1ZGUgMjAxMS0zLTI2″

2011年04月06日

ずいぶん久しぶりになってしまいましたが、SoundCloudにて新曲を公開しました。この曲はSuperCollider JapanのフォーラムにもアップしたStacked Chord Loopというプログラムコードによって自動生成したコード進行を伴奏に、ピアノの即興演奏を乗せたものです。ピアノ以外の音は全てSuperColliderでランダムなタイミングで生成しています。

ZXR1ZGUgMjAxMS0zLTI2 by umbrellaprocess

今年はこのSuperColliderによる自動生成+ピアノ即興演奏というスタイルで何作か作り続けようと思っています。

2010年 今年買ったアルバム・ベスト10

2010年12月19日

今年はiPhoneを買ったことで、iTunes Storeで音楽を買う動機が高まり、ほぼオンラインで音楽を買うようになった。また、Twitterを本格的に始めて1年経つこともあり、情報の入口はほぼTwitterとなった。そんななかの、今年買ったベストアルバムを紹介してみたい。

1. O / Oval
anbbと迷うが、やはり今年のベストアルバムはこっち!ovalの久々の新作とあって発売前からわくわくして待っていたが、期待を裏切らない出来栄え。生音を使いながらもエッジの立った音の粒は、2010年の音として記憶されると思う。過去のOvalよりずっと好きだし、ひとつひとつの音がやばさが際立ってる。Club Metroでのライブもよかった。

2. Mimickry / anbb
個人的には、今年の2大巨頭。Alva Noto好きにはたまらないソリッドかつ美しいビートと、ブリクサの呪術的なヴォーカルとのコラボ。カールステン・ニコライは機械的で無色透明というイメージがある人も多いと思うけど、彼のビートの音楽的な豊穣さは、他の同系のアーティストと一線を画している。だからヴォーカルに合う。

3. MP3 KILLED THE CD STAR? / V.A.
Amazonから送られてきたCDにはミックスが入ってるだけ。アルバム収録曲は同梱のパスワードを入力してダウンロードするという趣向。音楽を届ける手段が自由になってきていることを感じさせる。Maltine Recordsのキャッチーな部分を集めたようなアルバムなので、マルチネ初心者にもおすすめかもしれない。
↓行きたかったなぁ…。

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