SuperColliderのコードリーディングのブログが始まったようです


昨年に公開した曲で使っているSuperColliderのコードについて、otonotricks(@tonetron)さんにブログで詳細に解説していただいてます。

SuperColliderコードリーディング 「Stacked Chord Loop by umbrella_process」 その1

↑ SynthDefで行なっているダウンサンプリングエフェクトなど解説。ダウンサンプリングは今どき、どのシーケンサーソフトでもデフォルトで入っているようなメジャーなエフェクトだと思いますが、それぞれの音でばらばらに、かつランダムにパラメーターを変化させながら、となるとやはりプログラミング言語が圧倒的に有利です。

SuperColliderコードリーディング 「Stacked Chord Loop by umbrella_process」 その2

↑ シーケンサー部分について。

取り上げてくださってありがとうございます。嬉しいです。曲はここで聞けます。

今後のコードリーディングにも期待大ですね!

さて、2012年は会社を立ち上げたりしたせいで相変わらず音楽制作から離れた日々を送っておりますが、SuperColliderにIDEがついてからこの効率の良さに助けられてちょっと戻ってきています。解説されているのはコード進行を既存の音楽理論にとらわれずに自動生成することを考えて作ったコードですが、今はドラムパターンの自動生成に取り組んでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です