TweetToOSC 0.1 – Twitterからメッセージを取得しOSCとしてSuperColliderに送るアプリ


Twitterの検索結果を取得し、OSCメッセージとしてSuperColliderに送るアプリケーションです。Xcodeで作った始めての(サンプルを含めても2つめの)プログラムなので、あちこちおかしいところがありそうなのですが、とりあえず動いていますので公開します。アプリケーション名も仮なので、なにか分かりやすい名前はないかと思案中です。

使ってみていただけましたら、ぜひコメントをお寄せください! TwitterとSuperColliderの連携の可能性を一緒に考えてみませんか!?
その他、バグ報告や機能要望もお待ちしております!

何をするアプリケーション?

  1. 指定した検索ワード(ハッシュタグが使いやすいでしょう)をTwitter検索APIにリクエストし、検索結果を取得します。
  2. 取得したメッセージごとに中身をスペースで分割し、検索ワードを除いた先頭から3つの単語をOSCメッセージとしてSuperColliderに送信します。
  3. この処理を、指定した秒数ごとに繰り返します。

動作環境

MacOS 10.4.11で動作確認済み。大量の検索結果が存在する検索語だとおかしくなる…かも…。

gettweets使い方

検索語(Search Query)と取得間隔(Time Interval)の秒数を入力し、Startボタンを押すと開始します。
検索語は半角英数のみ、取得間隔は数字でお願いします。

Newest Status ID: 取得している最新のつぶやきのID
Total Tweet: 取得したつぶやきの総数
Message: エラーメッセージなど

SuperCollider側では

(
// register to receive this message
a = OSCresponder(nil,"/twittosc",{ arg time,responder,msg;
	msg.postln;
	// ここに処理を書く
}).add;
)

ダウンロード: TweetToOSC 0.1

2010.11.29追記:MacOS10.6で動くバージョンを公開しました

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