SuperColliderのネタ探し中


Twitterで音楽を奏でる!というのを研究してるんだけど、方向性に行き詰まってsupercollider.jpの過去ログをだらだら見ていたらL-systemの話題があった。otophiliaさんの話題はいつも高度だ。
L-system Base

短い文字列を再帰的に処理して複雑にするという意味では、Twitterから取得できるのは「短い文字列」だから面白いかもしれない。でもこれを耳で聴いて理解するには聴音能力が必要で一般の人には分かりづらいから今回は見送る…
だれでも参加できるというコンセプトのためには、分かりやすい必要がある。しかも、1分くらい遅れて反映されても分かる変化が…色々悩んでいます。

しかし、imoutoid = otophiliaのコードを音にして公開したら需要あるのかな?
ジムノペディのコード・リミックスと、Demand UGenを試してみたコード、ACIDサウンドに挑戦したコードの3つくらいが、かろうじてまだ実行できるみたい。

彼の代名詞とも思ってた実行コード中の変数をぐりぐり変化させるという変態コードのotophiliaNumModifierは、もう今のバージョンのSCでは使えないみたいだし。

SuperColliderのネタ探し中」への2件のフィードバック

  1. otophilia名義の楽曲はジムノペディのリミックスしか知りませんでした。
    もしアップしていただけるなら是非聞いてみたいです。

    1. コメントありがとうございます。「imoutoidの楽曲」というものではなく、彼の完全な習作みたいなものですが、そんなのでもいいんでしょうか…。でも放っておいたら再生できない音になってしまう。それも悲しい。ちょっと検討してみます。

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